セルベスト化粧品のスキンケア化粧品の保湿成分について一覧表にして、簡単な解説をのせました。
そのほか「整肌成分、肌荒れ防止成分」と「その他のスキンケア化粧品成分」は別ページにのせました。
セルベストのスキンケア化粧品の保湿成分一覧
ラメラクレンジング
オリザノール | 米ぬか油、胚芽油から抽出。抗酸化作用、血行促進作用がある。肌荒れ、小じわの防止目的で化粧品に配合される。 |
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ヒアルロン酸Na | 強い保湿性と浸透があり、保湿成分として多くの化粧品に配合されている。 |
ラメラソープ
加水分解コラーゲン | 水に溶けないコラーゲンを酵素などで細かく分解して水溶性にして肌への浸透性を高めたもの。肌の保湿効果や柔軟効果がある。 |
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ヒアルロン酸Na | ラメラクレンジングを参照してください。 |
加水分解エラスチン | 真皮を構成しているタンパク質で酵素などで細かく分解して水溶性にして浸透性を高めたもの。肌の弾力維持、肌荒れ防止効果がある。 |
褐藻エキス | 褐草類などの海草から抽出。優れた保湿効果、肌にハリを持たせる効果などがある。 |
キトサン | 蟹の甲羅などから抽出。優れた保湿効果がある。 |
ポリプオタニウム−47&6 | 水分を保持して持続させる効果が高いことから、肌荒れを抑えるために使われる。 |
スクロース | サトウキビなどから精製(ショ糖)。化粧品では保湿剤、食品では甘味料として使われる。 |
グルコース | でんぷんから製造。蜂蜜での主な成分はグルコース。保湿効果で肌を乾燥から守る。 |
リポコラージュ・ラメラエッセンス
水溶性(生)コラーゲン | 真皮を構成しているタンパク質。コラーゲンを分解しないで抽出したもので、保湿効果があり肌荒れを防ぎ肌に潤いをあたえる。 |
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フィトステロールズ | 植物油脂から抽出。皮膚への浸透性が良く皮膚を乾燥から守る。 |
水添レシチン | 大豆や卵黄油から抽出。肌への浸透が良く細胞の間の脂質に浸透し、保湿を高める。肌の脂質の中でも重要なリン脂質。 |
加水分解エラスチン | ラメラソープを参照してください。 |
ヒアルロン酸Na | ラメラクレンジングを参照してください。 |
ラメラローション
アロエベラ葉エキス | アロエベラなどの葉から精製。単独でも優れた保湿作用があるが他の保湿成分も加えると一層効果が増す。 |
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オタネニンジン根エキス | オタネニンジン(朝鮮人参)の根から抽出。保湿、血行促進、肌荒れ、小じわなどの効果から化粧品にも配合される。 |
オリーブ葉エキス | オリーブの葉から抽出。コラーゲンの生成促進作用、抗酸化作用、コレステロールを下げるなどの生活習慣病予防機能がある。 |
オリザノール | ラメラクレンジングを参照してください。 |
褐草エキス | ラメラソープを参照してください。 |
クインスシードエキス | マルメロという植物の種子から抽出。保水、保湿の持続効果で化粧品に配合されている。 |
クレアチン | アミノ酸誘導体で、細胞活性化作用を持つ。 |
ナノカプセルセラミド | 肌の保水に重要なセラミドと同じ成分、構造をナノサイズのカプセルにして角質に浸透するようにしたもの。 |
ヒアルロン酸Na | ラメラクレンジングを参照してください。 |
ヒドロキシプロリン | コラーゲンを加水分解するなどして精製。皮膚へ浸透して肌にハリを与えるほか、コラーゲンの合成活性化作用もある。 |
マルチトール | 麦芽糖を還元して造る。保湿効果から肌を乾燥から守るために化粧品に配合される。 |
ユビキノン | 一般的にはコエンザイムQ10の名称で知られる。抗酸化作用、美肌効果、アンチエイジング効果が知られている。 |
ローヤルゼリーエキス | ローヤルゼリーから造られる。保湿、細胞活性作用、しみや小じわを防ぐなどの目的で化粧品に配合されている。 |
DNA-K | 魚の精巣から抽出。紫外線吸収、保湿作用から化粧品に配合される。 |
RNA-Na | 酵母から抽出して精製される。高い保湿効果、皮膜効果で肌を乾燥から守る。 |
ラメラゲル
ユビキノン | エッセンスQ10を参照してください。 |
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ヒアルロン酸Na | ラメラクレンジングを参照してください。 |
水溶性コラーゲン | リポコラージュ・ラメラエッセンスを参照してください。 |
ナノカプセルセラミド | エッセンスQ10を参照してください。 |
褐藻エキス | 上 同 |